アサイベリープラチナアイ|目の仕組みをわかりやすく簡単に解説!

アサイベリープラチナアイ|目の仕組みをわかりやすく簡単に解説!

 

目を大事にしていきたいけど、そもそも目の構造や、物が見える仕組みって
どうなってるの?といった疑問に解答させていただきたい思います^^

 

 

目の構造ってどうなってるの?

アサイベリープラチナアイ目の構造・仕組みについての記事の画像
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このような構造になってますが、物を見るということにとって特に重要なパーツ
角膜・虹彩・水晶体・硝子体・網膜・黄斑になります。

 

なんというか、目の構造を知れば知るほどに、その精密機器のような働きに不思議な感覚
に陥ってしまうので、このページで少し興味が出てきた!って方がいらっしゃれば、是非
色々と突っ込んで調べてみるのもいいかと思います^^

 

では各パーツの詳細について解説していきます☆

 

 

角膜(かくまく)って何だい?

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角膜とは、光を目の中に入れると同時に異物の侵入を防ぐバリアーのようなものです。
更に、外からの光を屈折させて、網膜へ光を届けるという働きも持っています。

 

光の屈折調整は角膜だけではなく、水晶体や硝子体(しょうしたい)などでも微調整されて、
正常な状態であれば、うまく網膜でピントが合うようになっています。

 

角膜の厚さはだいたい0.5mmで、表面は細胞の層で覆われています。なので、角膜にキズが
ついても細胞が次々と生まれ変わることで、自然と修復するわけです。

 

 

虹彩(こうさい)って何だい?

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角膜から入ってくる光の量を調節するカーテンのようなものです。

 

例えば、まぶしいときは虹彩カーテンがサーッと伸びて黒目の部分(瞳孔)を
小さく絞ることで、入ってくる光の量を少なくします。

 

逆に、暗くてよく見えない = 光の量が少ないときには、虹彩カーテンがササッとはけて
黒目の部分を大きくして、より光を多く取り込もうとするわけです。

 

私たちが目で見ているものは全て、何らかの光が反射した結果見えているので、
その光の量を、カメラのしぼりのように、常にまぶしすぎず、適度な量に調節してくれているのが
虹彩というわけですね♪

 

ちなみに、この虹彩カーテンは、人間の指紋のように、人それぞれ違いがあるといわれています。

 

よく映画とかで目をスキャンして扉が開く!とかありますよね^^あれは、光を当てることで
虹彩カーテンを広げさせて、その虹彩から個人を判断してるんですね!(え。。SFぅ。。)

 

 

 

水晶体(すいしょうたい)って何だい?

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水晶体とは、入ってきた光を絶妙にピントを合わせるブヨブヨしたレンズのようなもの
です。

 

この天然のレンズは筋肉の糸(チン小帯)に周囲を引っ張られていて、その糸が繋がっている大元の大きな筋肉(毛様体)が伸びたり、縮んだりすることでレンズがひっぱられたり、ゆるんだりして光の屈折角度が微調整されます。。すごいっすよね!笑

 

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パソコンや、同じ距離のものをずーーー。。。。っと見ていると目が悪くなるよ〜とか、
突然、距離が離れているものを見るとピント合うのに時間が少しかかるのは、
一定距離のものを見続けることで毛様態が緊張した状態で固まってしまうので、
急な動きができないことによる症状なんですね^^;

 

なのでパソコン作業や、一定の距離をずっと見続ける作業のときは、30分置き、1時間置き
にでも少し遠くのものを見たりして、筋肉をほぐしてあげましょう☆

 

↓[音無し]目のピント調節のメカニズムと近視・遠視

 

 

 

硝子体(しょうしたい)って何だい?

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別名ガラス体とも呼ばれるこの部分は、透明の組織で、たまごの卵白のようなカンジだと思ってください。
細い血管が通っていて、主に目の形を保つための機能の1つを担っています。
成分は主にコラーゲンや水分で生成されており、外部からの衝撃を吸収する役割もあるとされています。

 

 

網膜(もうまく)とは?

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網膜とは、眼球の内側を構成する、ココでピント合わせてちょうだい!っていう膜です。

 

角膜で光の7〜8割をバシッと網膜君の方向を送り、次に水晶体で微調整して網膜でピタッと
ピントをあわせることで、私たちはクッキリと物を見ることができます。

 

実は、その光がピタッと集束する網膜部分に、ワラワラとたくさんの情報解析のスペシャリストさん達が住んでいます

 

それぞれ、光担当と色担当とに分かれており、彼らが光の情報と色の情報を分析・判断して、電気信号に変えて視神経に送り出し、その電気信号を脳がキャッチすることで「見える化」するんです。。

 

この光と色のスペシャリストさん達が住むところが、次で紹介する「黄斑部(おうはんぶ)」
というところです。

 

 

黄斑部(おうはんぶ)ってどこのことだい?

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この黄斑部に特に集中して、
光解析のスペシャリスト(捍体[かんたい]細胞)と、色解析のスペシャリスト(錐体[すいたい]細胞)
がワラワラと存在しています。

 

光解析君は網膜上に約1億2000万人住んでおり、特に薄暗いところで全力ではたらき、
わずかな光を敏感に察知するチカラに長けいます。
そのかわり、色を察知することは色解析君に丸投げしており、察知できません。
キャッチした光情報を電気信号に変えてリリースします。

 

色解析君は網膜上に約600万人住んでおり、光が十分に入ってきている状態で全力で働き、
色を察知する力に長けています。
光が十分に入ってこない場合は、光解析君にまかせっきりで、働きません(笑)
薄暗いところでは、色が判別しにくいときは「あ、スイタイ細胞君、サボってるな」と思いーませんね、ハイごめんなさい。笑
キャッチした色情報を、自分が持つ3色(赤・緑・青)の情報の組み合わせで判断し、電気信号に換えて脳へ送り出します

 

 

薄暗いところでは、彼らの仕事範囲のボーダーを乗り越え、共同作業になります。

 

 

 

物が見える流れ

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ここまでザックリでもいいので、読んでいただけたなら、このWeb玉熟先生の動画がいいまとめになってます^^

 

↓生物4章3話「目のしくみ」byWEB玉塾

 

 

まばたきってどんな意味があるの?

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目はずっと開いていると乾燥してしまいますので、まばたきをすることによって、涙が目の表面を覆うことで目を乾燥から守っています。

 

何かに集中しているとき、ついまばたきが減ってしまうことがありますので、目を傷めないためにも、
「あ、減ってるな」と意識できるようになりたいですね^^(大変だけど。。笑)

 

 

 

 

 

 

以上、目の仕組みに関する記事になりました。

 

少しでもお役に立てたなら嬉しいです☆